BACKGROUND この企画は、どこから生まれたか
『竹取物語』を、ゲームとメタバースとVTuberとボーカロイドの文化に結びつける——この着想は、スタジオクロマトのスタッフであるフジヤマルリの発案から始まりました。
監督の山下清悟は本作が劇場長編デビュー作にあたります。『ONE PIECE FILM RED』『NEEDY GIRL OVERDOSE』から影響を受けたと語る一方で、「アニメ文化に浸かっていない目線が必要だ」とも考えました。
そこで脚本に迎えられたのが、実写映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』で知られる夏生さえりです。夏生はアニメ・VTuber・ボーカロイドの文化についてほとんど知識がないまま本作に携わりました。脚本は山下・夏生・フジヤマの3人が同じドキュメントを共有しながら書き進められています。
STAFF スタッフ
- 監督
- 山下清悟
- 脚本
- 夏生さえり、山下清悟
- 原案協力
- フジヤマルリ
- キャラクターデザイン
- へちま(<ツクヨミ>)/永江彰浩(現実)
- ライブ演出
- 中山直哉
- 美術監督
- 宍戸太一
- 色彩設計
- 広瀬いづみ
- CG監督
- 町田政彌(スティミュラスイメージ)
- 撮影監督
- 千葉大輔(Folium)
- 編集
- 木南涼太
- 音楽
- コーニッシュ
- 音響監督
- 三好慶一郎
- 企画・プロデュース
- 山本幸治
DATA 作品データ
- タイトル
- 超かぐや姫!
- ジャンル
- ミュージックアニメーション
- 配信
- 2026年1月22日より Netflix にて世界独占配信
- 劇場公開
- 2026年2月20日(2026年6月18日をもって上映終了)
- 上映時間
- 142分
- 製作国
- 日本
- アニメーション制作
- スタジオコロリド、スタジオクロマト
- 製作
- コロリド・ツインエンジンパートナーズ
- 配給
- ツインエンジン
- 舞台
- 東京都立川市周辺
RECORD 公開からの記録
当初は1週間限定・全国19館という小規模な公開でした。それが反響によって拡大を重ね、Netflix発の映画として初めて興行収入10億円を突破する結果につながりました。
- 最終興行収入
- 27.0億円 確定額 27億133万300円(2026年6月18日終映)
- 累計動員数
- 134.8万人 1,348,348人
- 最大上映館数
- 19館100館超 2026年3月13日に拡大
- 「今日の映画TOP10」日本
- 1位 配信翌日に記録
これまでの歩み
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Netflixにて世界独占配信を開始。
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「今日の映画TOP10」で日本1位を記録。複数のアジア地域でも上位に入る。
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全国19館・1週間限定で劇場公開を開始。予約開始と同時にサーバーがダウンし、各地で満席が続く。公開4日間で動員14万8067人、興行収入2億9122万円。
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反響を受け、上映劇場を全国100館以上に拡大。
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公開24日で興行収入11億1638万円に到達。Netflix発の映画として初めて10億円を突破する。
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公開59日で動員100万人、興行収入20億円を突破。
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全国での上映が終了。最終成績は動員134万8348人、興行収入27億133万300円。
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「TikTok上半期トレンド大賞2026」エンタメ部門賞を受賞。
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特別フォーマット版による復活上映を予定。
